
Boundary
AIのためのプログラミング言語
概要
Boundaryは、AIエージェントを作るためのプログラミング言語「BAML」を開発している。
かつてはアセンブリでコードを書き、やがてCに移った。 Cからは、Pythonのような高水準言語へと進んだ。 そしていま、Pythonから自然言語へと移ろうとしている。
ビジネス上の判断の50%をAIエージェントやプロンプトが下すようになったら、コードはどんな姿になるのか。そうしたAIコンポーネントをどうテストするのか。こうした課題に応えるためにBAMLを作った。
BAMLには、構造化されたLLM出力やツール呼び出しを言語ネイティブに扱い、テストし、観測するためのツールが組み込まれており、作業を10倍速くできる。LLM呼び出しを即座に並列化したり、パイプライン内のイベントや変化に反応させたりすることも、ボイラープレートを書かずにできる。いわばAIのための「React」だ。
BAMLのコードは他のどの言語からも呼び出せ、LLMやAIのコードを整理・宣言するための標準的な手段となる。
トピック
- チーム規模
- 従業員10名
- YCバッチ
- Winter 2023
- ステータス
- 活動中
- ステージ
- アーリーステージ





