
Farmako Healthcare
わずか30分、インド最速の医薬品デリバリー
概要
インド最速の医薬品配達サービス。わずか30分で薬を届ける。徹底的に最適化した薬局店舗と、処方箋をすばやく処理するための社内ツール群を築いてきた。
また、誰でもライセンスも薬局も配送網もなしにバーチャル薬局を始められる、組み込みやすいAPIとSDKも提供している。医師、オンライン診療アプリ、電子カルテ(EMR)事業者なら誰でも、裏側で同社のサービスを使い、WhatsAppやアプリを通じて患者に薬を届けられる。インドのトップクラスのオンライン診療アプリ、EMR事業者、病院、高齢者ケアアプリ、保険会社など、B2Bパートナーは80社を超える。
グルガオン、ニューデリー、モラダバードで24時間365日営業し、毎月1万5,000件以上の注文を届けている。これまでに25万件を超える注文を処理し、命に関わる配達も数千件こなしてきた。
2020年、インドに一元化された健康記録システムを築くというビジョンを掲げて創業した。医師向けのAI搭載EMRアプリと、検査機関が患者の医療記録をFarmako Health IDに登録するためのSaaSを提供し、Farmakoに登録された健康記録は300万件を超える。2022年にインド政府がABHA Health IDを始めると、いち早く公式パートナーのひとつになった。2023年には即時の医薬品配達を開始し、医療記録についてはABHA Health IDとともに進めることを決めた。
いまは医薬品配達アプリの中に、安全なヘルスアシスタントを構築している。Health IDと過去のすべての医療記録につながるアシスタントだ。目標は、世界に向けてきわめて安全で正確なヘルスアシスタントに育てること。長期的には、プライマリケアの問題であれば医師を必要としなくなるほどのものを目指す。
トピック
- チーム規模
- 従業員40名
- YCバッチ
- Summer 2020
- ステータス
- 活動中
- ステージ
- アーリーステージ





