
Galactic Resource Utilization Space, Inc. (GRU Space)
月面ホテル → 地球発の銀河間建設会社
概要
GRU Spaceは、私たちが生きているうちに人類を惑星間種族にするため、恒久的な月面インフラを構築している。その第一歩が、月面初のホテルだ。わずか6週間で世界初の「月面工場」をつくり上げた。月のレゴリスをレンガに変え、月の極端な温度と圧力に耐えるよう設計されたモジュール式の与圧居住施設を膨らませて展開する、特許出願中のハードウェアである。
最初のミッションは2027年に月面に着陸し、現地でのレンガ製造と居住施設の展開を実証する。2回目のミッションで月の洞窟内にホテルの基礎を築き、3回目で月面初のホテルを開業する。目標は2032年だ。
月面ホテルで終わるつもりはない。GRUの長期計画は次のとおり。
1. 月面初のホテルを建てる。GRUが地球外での地表居住を解決する。 2. 「アメリカの月面基地会社」になる。道路、マスドライバー、倉庫などの物理インフラを建設する。 3. 火星でも同じことを繰り返し、最初の都市を築く。 4. 経済の成長に合わせて、月と火星に不動産を保有する。 5. 利益を月、火星、小惑星、さらにその先の資源利用システムに再投資し、最終形である「銀河資源利用(Galactic Resource Utilization)」に到達する。
SpaceXやAndurilの投資家が出資し、NvidiaのInceptionプログラムにも参加。ローンチ発表は60か国以上で10億回超の再生を記録し、ホワイトハウス、上院、国防総省から招待を受けた。
トピック
- チーム規模
- 従業員5名
- YCバッチ
- Winter 2026
- ステータス
- 活動中
- ステージ
- アーリーステージ





