
Heron
中小企業向け融資のための審査業務の自動化
概要
Heronは、米国企業にのしかかる「審査の税金」をなくすことを使命としている。消費者がクレジットを申し込めば、ぐるぐる回る読み込み表示のあと数秒でオファーが返ってくる。ところが企業が融資や保険を申し込むと、いまだに人が何時間もかけて書類を読み、事業を確認し、不正を見抜き、何を提示するかを決めている。Heronはその仕事をソフトウェアで行う。貸し手、保険会社、クレジットブローカーが申込を送れば、数日ではなく数分で、否決かオファーが返ってくる。過去1年で、従業員を雇用する米国企業のおよそ8社に1社を審査した。この規模があるからこそ、個人では決してできないことに踏み込める。数百万社にまたがる顧客横断のシグナルを見つけて新たなデータ製品をつくり、最終的には米国の非上場企業のためのデータ層になることだ。Insight PartnersとY Combinatorが出資している。
トピック
- チーム規模
- 従業員60名
- YCバッチ
- Summer 2020
- ステータス
- 活動中
- ステージ
- アーリーステージ





