
MorphoAI
ロボットと機械を設計するためのソフトウェアツール
概要
MorphoAIは、新しいロボットや機械をつくるエンジニアのためのAIプラットフォームを開発している。
機械の設計を、何年もかけずに数分で考案・修正できるようにする。共同創業者のアイナとアンディはハーバード大学で出会い、それぞれのプログラムを終えようとしていた2024年に事業を始めた。ハーバードとMITで10年以上にわたり積み重ねてきた研究を事業化している。部品を組み合わせてロボットをつくるために生成AIと最適化アルゴリズムを使う研究や、コンピュテーショナル・デザインで機械の設計を微調整する研究で、最初期の論文を書いたのもこのチームだ。装置を改造して工場に組み込んできた深い知見を持ち、ハードウェア開発がなぜ難しいのかを身をもって理解している。
検討中の部品、制約条件、目的のタスクを入力すると、アルゴリズムが数百通りの設計案から候補を組み立て、微調整する。すべて数クリックで完了するため、エンジニアはハードウェアをより早く市場に出せ、企業は研究開発チームの発明を活かせる。すでにOEMとシステムインテグレーターの分野で2社の有料顧客を抱える。
ベンチャーキャピタルの出資に加え、英国政府の発明支援機関ARIAから250万ポンドの助成を受けている。
トピック
- チーム規模
- 従業員7名
- YCバッチ
- Spring 2025
- ステータス
- 活動中
- ステージ
- アーリーステージ





