
Wyndly
アレルギーのない暮らしは、もっといい
概要
Wyndly(https://www.wyndly.com)は、アレルギーの原因物質を体が無視するよう患者の体を慣らしていくことで、アレルギーを治す。飲み薬やスプレーにもううんざりだという、悩めるアレルギー患者が私たちのもとにやってくる。私たちは患者一人ひとりのアレルギーのプロファイルを診断し、生涯にわたってアレルギーから解放されるための個別の治療計画を立てる。具体的には、アレルギー治療として舌下免疫療法(SLIT)をより受けやすくしている。患者には、遠隔医療と消費者直販のケアの手軽さに、ケアの文脈を決して見失わない優れた患者体験を組み合わせて届けている。
Wyndlyは、アレルギー治療を永遠に変えるチャンスだ。現在アレルギーに苦しむ米国人は6,000万人にのぼり、その数は今後数年で倍増する。Wyndlyが提供する手軽なケアへのニーズは、とにかく計り知れない。
詳しくは[Techcrunch](https://techcrunch.com/2021/02/12/wyndly-aims-to-bring-allergy-drops-to-the-masses/)の記事へ。
Wyndlyのモデル
Wyndlyは、より良いつながりがより良いケアにつながると信じており、患者の歩みのあらゆる段階でその両方を実現することに力を注いでいる。私たちのアレルギー診療では、患者は専門の医療者と一緒に、臨床的に効果が証明された治療法を使って、長期的にアレルギーを和らげる個別の治療計画をつくる。最初の診察から最後の治療薬のお届けまで、Wyndlyでの体験がアレルギーに悩む人にとって一服の清涼剤になってほしい。シンプルかつ効率的に届けられる、本当に効くアレルギー治療だ。
アレルギーを克服したら、あらゆる慢性疾患のケアモデルを変えていく。遠隔医療では薬を買うだけの単発の診療こそ広がったが、慢性疾患のケアに本気で取り組んだ者はいない。慢性疾患の患者は医療者や保険などの間をたらい回しにされ、話を聞いてもらえたと感じることがない。こうした患者はもっと良いケアを受けるべきであり、私たちがそれを届ける。Wyndlyはアレルギーから始めるが、近い将来、喘息、睡眠時無呼吸症候群などの疾患にも広げていく。
私たちの価値観
**思いやり**:すべての患者とパートナーに、開かれた心と、心から役に立ちたいという思いで向き合う。
**集中**:少数のことをとびきりうまくやる。自分たちの領分と進む方向は常にはっきりさせておく。
**勇気**:あいまいさや居心地の悪さを受け入れる。それが成長の道だと知っているからだ。
**前進**:毎日、何かをひとつ良くする。
*突き詰めれば、すべての行動の根底にあるのは共感と前に進む力だ。*
チーム
Wyndlyは、Y Combinatorと、有力なエンジェル投資家およびVCのグループから支援を受けている。創業者は、耳鼻咽喉科の外科医で、この専門分野における遠隔医療の第一人者であるDr. Manan Shah(最高医療責任者)と、そのいとこのAakash Shah(CEO)。Aakashは、SparkGift(2016年にStockpileが買収)とParse.ly(2021年にAutomatticが買収)でグロースエンジニアリングを率いた。
トピック
- チーム規模
- 従業員10名
- YCバッチ
- Winter 2021
- ステータス
- 活動中
- ステージ
- アーリーステージ





